リゲルは二重星 MAK127SPの実力 

火星による恒星食を撮影する前に、性能確認のためにリゲルを撮影してみた。
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けっこうちゃんと撮れている。カメラは超高感度デジカメのα7sなので、口径による光量不足はカバーできる。
リゲルは一等星なので光量不足はないが、他の二重星を撮影する時に良さそうだ。

中古で安かった鏡筒だが、割とちゃんとした性能なのがうれしい。色収差もほとんどないし、二重星用鏡筒としていいかも。これなら光害地でも手軽に使える。
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by anettait | 2015-10-19 22:42 | 天体望遠鏡 | Comments(0)  

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