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トキナーAT-X16-28 F2.8 PRO FX で星を撮ってみた

しばらく前に買ったものだが、あまり使ってなかった。非常にでかくて重いのがその理由。
宣伝どおり高性能かもしれないが、とにかくでかいし重い。体力に自信のある人向け。
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フルサイズのEOS5DmkⅢに付けたら、カメラが小さく見える。このセットで持ち歩きたくない。首が凝る。
前玉がドーム状になっているのでフィルターは付けられないが、夜露は付きやすそうだ。
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実際に星を撮ると、超広角16mmなので、北極星を中心に、北斗七星とカシオペヤ座を入れてもまだ余裕がある。固定撮影では星像がいいか悪いかはわからなかった。ということは、固定撮影なら気にならない程度には星像がいいということか。

絞り開放では周辺減光はそこそこあったような記憶だが、今回は露出時間が短いせいか、あるいは構図のせいか、ほとんど気にならなかった。
やたらと重いので、ナノトラッカーのような撮影専用超小型赤道儀には向かない。

追記
上の画像ではレンズが巨大に見えるので、横から撮影したのも載せる。広角レンズで撮影しているので、近くが大きく写ってしまう。今度はカメラが大きいような気がするが、まあいい。
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by anettait | 2015-08-16 16:45 | 交換レンズ | Comments(0)  

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