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60cmドブソニアン自作記(112) 接眼部にちょっと問題が

接眼部はBORGヘリコイドにしたり、普通のクレイフォード接眼部にしたり、何度か変更したが現在はちょっと高級そうなクレイフォード接眼部になっている。普通のより背が低いのでピントが内側ぎりぎりでも合いやすいという利点がある。また、二段階に伸びる(下の画像参照)ので、鏡筒の内側への飛び出しがなく、鏡筒径がぎりぎりの場合はとても重宝する。
a0095470_23401016.jpg

ところが二段階に伸びる筒の内側のは手動で引き出すようになっていて、これも格安品を買ったためか、その部分(右側の画像の矢印部分)にガタがある。ストッパーを締めた時に、少し斜めになって固定されることが多い。そのせいで光軸が狂うことがある。

これまでは接眼筒を一番短くして光軸修整をしていたので気にしていなかったが、アイピースでピントが合う位置まで引き出してから合わせるべきという話を何かで読んでから気になった。

確かにそれで光軸が狂っていたら、短くした時にきちんと合わせる意味がない。ということで、接眼部の変更も含めて、現在対策を検討している。やはり格安品には問題があるのかも・・・。

by anettait | 2014-11-25 23:44 | 超大口径ドブソニアン | Comments(0)  

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