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月とアルデバランの接近

やっと晴れたので双眼鏡の調整をしていたら、東の地平線(というには近すぎるが)ぎりぎりに月が出てきた。
数日続いた土砂降りのせいで大気の透明度がとても良く、高度が低いにもかかわらず、下弦過ぎの月がはっきり見えた。

月を撮影する予定はなかったので、急いでカメラと望遠レンズを準備する。望遠鏡はセットに時間がかかるので、最近家の中から発掘した古いタムロンのミラーレンズ500mmF8を使う。

双眼鏡で見ると月のすぐそばに明るい星。位置からアルデバランだとわかる。露出をちょっと多めにして、月と一緒に写す。
a0095470_23441627.jpg

双眼鏡で見ると月が大気の乱れによりゆらゆらするのがわかった。気流はいまいちだが透明度は最高だったので、気が付けば肉眼で月の近くのアルデバランも見えていた。おかげでついつい長く見すぎた。

その後早起きして金星と木星の接近を撮影する予定だったが、起きられるわけがなかった。
また明日。

by anettait | 2014-08-19 23:47 | | Comments(0)  

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