40cmで火星を撮ってみたのだが

とても久しぶりに撮影したのだが、まず、光軸がずれていた。
半年ほど前、主鏡を洗った後に合わせたような気がするのだが、よく覚えていない。

光軸修整のカンが戻らないまま、14日に最接近を迎える火星が南中したので撮影した。
やはり光軸がかなりずれている。南(画面上)の方にはみ出しているピンボケ像が写ってしまった。風が強く、動画はブレまくりでもあったが、これは光軸のせい。
a0095470_23373790.jpg

次に土星を撮影しようと望遠鏡を向けたら、いきなり赤緯のクランプが効かなくなった。
うちのは電磁クランプではなく手動なので、もしかして筋力が落ちたのか?否定はできない。

結局土星の高度まで鏡筒を下げることができず、あきらめて寝た。

観測室を作って12年、望遠鏡の接眼部も壊れているし、そろそろ何か対策を。
[PR]

by anettait | 2014-04-13 23:40 | 惑星 | Comments(0)  

<< 太陽を撮影してみたら地味だった 旅ドブ再び >>