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月と木星の接近・2013年2月

先日、月と木星の接近があったので撮影してみた。ぼーっとネットを見ていたら「月のそばにある明るい星は火星?」という助手2号の質問で思い出した。

最初180mm望遠レンズで撮影したのだがあまりシャープに写らなかったので、手元にあった詳細不明の中古対物レンズ+BORGカーボン鏡筒を使ってみた。
画面右端の下にあるのが木星。月と木星が一番近い時間帯をとっくに過ぎているのが残念だ。
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けっこうよく写っている。眼視でもよく見えた。高度が低くなってからの撮影なので、画像処理であれこれ手を加えてある。
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この対物レンズどこでいくらで買ったのか忘れてしまったが、レンズセルはプラスチックなので高くはないはずだ。短焦点アクロマートにしては色収差も少なくよく見える。
2インチ30mmアイピース(笠井蔵出し)との相性も良く、約17倍?の低倍率は見ていて気持ちがいい。

とはいうもののBORGカーボン鏡筒では長さがぎりぎりで鏡筒バランスが悪いので、ハズレの10cmF5屈折に移植しようと考えている。ただし本当にF5なのか、すんなりF5鏡筒に合うのかはわからない。

by anettait | 2013-02-20 22:50 | 屈折望遠鏡 | Comments(0)  

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