満月の夜、幻月が出た

昨夜は満月だったので月で機材の調整をしていたら、月の左右におかしな光が見えた。
うす雲があったので、最初は月の暈にかかる小さい雲かと思ったが、動かない。
しばらく見ていて、幻月だと気がついた。そう、たぶん幻月だ。初めて見たがそうだろう。
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幻月は雲の中の氷の粒が月からの光を屈折させてできるもので、月の左右に、月と同じ高度で現れるとのこと。

この画像では月より少し高度が高いような気がするし、光の塊というよりは光の筋が出ているようにも見えた。そう、一つ目の巨大なおばけが両腕を上げているように見えた。

きっと古代人が見たら「これは何かのお告げ」と思ってしまうのだろうと勝手に考えた。
下のは画像の説明。
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by anettait | 2017-07-10 21:13 | 気象 | Comments(0)  

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